全国平均の1.2倍。
2023年時点、北海道の身体障害者更生援護取扱実人員は18.6人で全国11位。47都道府県中やや上位に位置しています。
2023年時点で、北海道の身体障害者更生援護取扱実人員は18.6人で、全国11位。47都道府県の中では上位グループに属します。
全国平均は15.2人。北海道はその1.2倍(平均比+22%)で、平均を上回る水準です。
全国1位は兵庫県で39.1人。北海道の2.1倍の水準で、かなりの差があります。
北海道・東北地方の中では1位/7県中。地方内中央値の1.6倍と、周辺県より突出した水準です。
全国最下位は茨城県で5.74人。北海道の値は3.2倍にあたります。
北海道の身体障害者更生援護取扱実人員は全国でやや上位に位置し、極端な値を示してはいません。関連指標や地方内比較と合わせて見ることで、この県ならではの特徴が浮き彫りになります。
北海道の身体障害者更生援護取扱実人員(人口千人当たり)は18.6人で、全国11位/47都道府県中です。 (出典: 厚生労働省)
1位は兵庫県の39.1人、 最下位は茨城県の5.74人。その差は約6.8倍です。