北海道・東北で2位。地方内中央値の2.8倍。
2023年時点、北海道の身体障害者更生援護施設数は4.2施設で全国13位。45都道府県中やや上位に位置しています。
2023年時点で、北海道の身体障害者更生援護施設数は4.2施設で、全国13位。45都道府県の中では上位グループに属します。
全国平均は3.35施設。北海道はその1.3倍(平均比+25%)で、平均を上回る水準です。
全国1位は高知県で17.2施設。北海道の4.1倍の水準で、かなりの差があります。
北海道・東北地方の中では2位/6県中。地方内中央値の2.8倍と、周辺県より突出した水準です。
全国最下位は兵庫県で0.5施設。北海道の値は8.4倍にあたります。
北海道の身体障害者更生援護施設数は全国でやや上位に位置し、極端な値を示してはいません。関連指標や地方内比較と合わせて見ることで、この県ならではの特徴が浮き彫りになります。
北海道の身体障害者更生援護施設数(人口100万人当たり)は4.2施設で、全国13位タイ/45都道府県中です。(同率2県) (出典: 厚生労働省)
1位は高知県の17.2施設、 最下位は兵庫県の0.5施設。その差は約34.4倍です。