人口は全国9位と上位だが、この指標では全国36位と下位に沈む。
2024年時点、北海道の着工新設持ち家比率は27.8%で全国36位。47都道府県中やや下位にあります。
2024年時点で、北海道の着工新設持ち家比率は27.8%で、全国36位。下位グループに属します。
全国平均は41.6%。北海道はその0.7倍(平均比-33%)で、平均を下回っています。
全国1位は山梨県で64.7%。北海道の2.3倍の水準で、かなりの差があります。
北海道・東北地方の中では6位/7県中。周辺県と比べると低めの水準です。
全国最下位は東京都で10.3%。北海道の値は2.7倍にあたります。
着工新設持ち家比率は「人口集中地区人口比率」と強い相関が見られます(相関係数r=-0.84)。「人口集中地区人口比率」が多いほど少なくなる傾向があり、地域特性の裏側にある構造を読み解くヒントになります。
北海道の着工新設持ち家比率は全国でやや下位に位置し、極端な値を示してはいません。関連指標や地方内比較と合わせて見ることで、この県ならではの特徴が浮き彫りになります。
北海道の着工新設持ち家比率は27.8%で、全国36位/47都道府県中です。 (出典: 国土交通省「住宅・土地統計調査」)
1位は山梨県の64.7%、 最下位は東京都の10.3%。その差は約6.3倍です。