全国平均とほぼ同水準(平均の1.12倍)。
2024年時点、北海道の自殺者数は19.4人で全国5位。上位10県に入る高水準で、この県の特徴を読み解くカギになります。
2024年時点で、北海道の自殺者数は19.4人で、全国5位。上位10県に入る高水準です。
全国平均は17.4人。北海道はその1.1倍(平均比+12%)で、平均を上回る水準です。
全国1位は和歌山県で21.8人。北海道とは1.1倍程度の差で、比較的近い水準です。
北海道・東北地方の中では3位/7県中。地方内では平均的な位置です。
全国最下位は福井県で13.6人。北海道の値は1.4倍にあたります。
北海道の自殺者数が全国上位に位置する背景には、地域の歴史的経緯や産業構造、人口構成、地理的条件が影響していると考えられます。他の指標と組み合わせて見ることで、この県ならではの特性がより立体的に見えてきます。
北海道の自殺者数(人口10万人当たり)は19.4人で、全国5位タイ/47都道府県中です。(同率2県) (出典: 厚生労働省)
1位は和歌山県の21.8人、 最下位は福井県の13.6人。その差は約1.6倍です。