人口は全国9位と上位だが、この指標では全国47位と下位に沈む。
2024年時点、北海道の公立小学校プール設置率は36.6%で全国47位。全国最下位クラスの水準で、地域特性を象徴する指標のひとつです。
2024年時点で、北海道の公立小学校プール設置率は36.6%で、全国47位。47都道府県中でも最下位クラスに位置します。
全国平均は86.8%。北海道はその0.4倍にとどまり、平均の半分以下という低水準です。
全国1位は埼玉県で99.3%。北海道の2.7倍の水準で、かなりの差があります。
北海道・東北地方の中では7位/7県中。地方内中央値の0.4倍にとどまり、周辺県より低い水準です。
北海道の公立小学校プール設置率が全国下位にある背景には、人口規模・産業構造・地理的条件など複数の要因が絡んでいる可能性があります。単に数値が低いこと自体を問題視するのではなく、他の関連指標と合わせて読み解くことで、地域の実情が見えてきます。
北海道の公立小学校プール設置率は36.6%で、全国47位/47都道府県中です。 (出典: 文部科学省「学校基本調査」)
1位は埼玉県の99.3%、 最下位は北海道の36.6%。その差は約2.7倍です。