全国平均とほぼ同水準(平均の0.84倍)。
2023年時点、山梨県の知的障害者援護施設数は9.3施設で全国25位。47都道府県のちょうど中位あたりの水準です。
2023年時点で、山梨県の知的障害者援護施設数は9.3施設で、全国25位。47都道府県のちょうど中間あたりに位置しています。
全国平均は11.1施設。山梨県はその0.8倍(平均比-16%)で、平均を下回っています。
全国1位は高知県で30.3施設。山梨県の3.3倍の水準で、かなりの差があります。
北陸・甲信越地方の中では5位/6県中。周辺県と比べると低めの水準です。
全国最下位は東京都で3.4施設。山梨県の値は2.7倍にあたります。
山梨県の知的障害者援護施設数は全国で中位に位置し、極端な値を示してはいません。関連指標や地方内比較と合わせて見ることで、この県ならではの特徴が浮き彫りになります。
山梨県の知的障害者援護施設数(人口100万人当たり)は9.3施設で、全国25位タイ/47都道府県中です。(同率2県) (出典: 厚生労働省)
1位は高知県の30.3施設、 最下位は東京都の3.4施設。その差は約8.9倍です。