全国平均の1.5倍。
2023年時点、山口県の生活保護施設定員数は26.1で全国10位。上位10県に入る高水準で、この県の特徴を読み解くカギになります。
2023年時点で、山口県の生活保護施設定員数は26.1で、全国10位。上位10県に入る高水準です。
全国平均は17.7。山口県はその1.5倍(平均比+48%)で、平均を上回る水準です。
全国1位は長野県で54.3。山口県の2.1倍の水準で、かなりの差があります。
中国地方の中では2位/5県中。地方内でも上位に位置します。
全国最下位は鹿児島県で1.7。山口県の値は15.4倍にあたります。
山口県の生活保護施設定員数が全国上位に位置する背景には、地域の歴史的経緯や産業構造、人口構成、地理的条件が影響していると考えられます。他の指標と組み合わせて見ることで、この県ならではの特性がより立体的に見えてきます。
山口県の生活保護施設定員数(被保護実人員千人当たり)は26.1で、全国10位/47都道府県中です。 (出典: 厚生労働省)
1位は長野県の54.3、 最下位は鹿児島県の1.7。その差は約31.9倍です。