全国平均の1.3倍。
2023年時点、新潟県の生活保護施設定員数は22.6で全国14位。47都道府県中やや上位に位置しています。
2023年時点で、新潟県の生活保護施設定員数は22.6で、全国14位。47都道府県の中では上位グループに属します。
全国平均は17.7。新潟県はその1.3倍(平均比+28%)で、平均を上回る水準です。
全国1位は長野県で54.3。新潟県の2.4倍の水準で、かなりの差があります。
北陸・甲信越地方の中では6位/6県中。周辺県と比べると低めの水準です。
全国最下位は鹿児島県で1.7。新潟県の値は13.3倍にあたります。
新潟県の生活保護施設定員数は全国でやや上位に位置し、極端な値を示してはいません。関連指標や地方内比較と合わせて見ることで、この県ならではの特徴が浮き彫りになります。
新潟県の生活保護施設定員数(被保護実人員千人当たり)は22.6で、全国14位タイ/47都道府県中です。(同率2県) (出典: 厚生労働省)
1位は長野県の54.3、 最下位は鹿児島県の1.7。その差は約31.9倍です。