全国平均とほぼ同水準(平均の0.93倍)。
2023年時点、和歌山県の知的障害者援護施設定員数は47.3で全国20位。47都道府県のちょうど中位あたりの水準です。
2023年時点で、和歌山県の知的障害者援護施設定員数は47.3で、全国20位。47都道府県のちょうど中間あたりに位置しています。
全国平均は50.7。和歌山県はほぼ全国平均並みの水準です。
全国1位は長崎県で143。和歌山県の3.0倍の水準で、かなりの差があります。
近畿地方の中では1位/6県中。地方内中央値の1.7倍と、周辺県より突出した水準です。
全国最下位は東京都で13.4。和歌山県の値は3.5倍にあたります。
和歌山県の知的障害者援護施設定員数は全国で中位に位置し、極端な値を示してはいません。関連指標や地方内比較と合わせて見ることで、この県ならではの特徴が浮き彫りになります。
和歌山県の知的障害者援護施設定員数(人口10万人当たり)は47.3で、全国20位/47都道府県中です。 (出典: 厚生労働省)
1位は長崎県の143、 最下位は東京都の13.4。その差は約10.7倍です。