近畿で2位。地方内中央値の4.0倍。
2023年時点、和歌山県の身体障害者更生援護施設定員数は14.1で全国15位。45都道府県中やや上位に位置しています。
2023年時点で、和歌山県の身体障害者更生援護施設定員数は14.1で、全国15位。45都道府県の中では上位グループに属します。
全国平均は14.7。和歌山県はほぼ全国平均並みの水準です。
全国1位は高知県で94.9。和歌山県の6.7倍の水準で、かなりの差があります。
近畿地方の中では2位/6県中。地方内中央値の4.0倍と、周辺県より突出した水準です。
全国最下位は神奈川県で1.8。和歌山県の値は7.8倍にあたります。
和歌山県の身体障害者更生援護施設定員数は全国でやや上位に位置し、極端な値を示してはいません。関連指標や地方内比較と合わせて見ることで、この県ならではの特徴が浮き彫りになります。
和歌山県の身体障害者更生援護施設定員数(人口10万人当たり)は14.1で、全国15位/45都道府県中です。 (出典: 厚生労働省)
1位は高知県の94.9、 最下位は神奈川県の1.8。その差は約52.7倍です。