近畿で最少水準。地方内中央値の0.4倍しかない。
2023年時点、和歌山県の短大進学率は1.7%で全国45位。全国最下位クラスの水準で、地域特性を象徴する指標のひとつです。
2023年時点で、和歌山県の短大進学率は1.7%で、全国45位。47都道府県中でも最下位クラスに位置します。
全国平均は4.05%。和歌山県はその0.4倍にとどまり、平均の半分以下という低水準です。
全国1位は岐阜県で8.7%。和歌山県の5.1倍の水準で、かなりの差があります。
近畿地方の中では6位/6県中。地方内中央値の0.4倍にとどまり、周辺県より低い水準です。
全国最下位は島根県で1.2%。和歌山県の値は1.4倍にあたります。
和歌山県の短大進学率が全国下位にある背景には、人口規模・産業構造・地理的条件など複数の要因が絡んでいる可能性があります。単に数値が低いこと自体を問題視するのではなく、他の関連指標と合わせて読み解くことで、地域の実情が見えてきます。
和歌山県の短大進学率は1.7%で、全国45位/47都道府県中です。 (出典: 文部科学省「学校基本調査」)
1位は岐阜県の8.7%、 最下位は島根県の1.2%。その差は約7.3倍です。