近畿で最少水準。地方内中央値の0.3倍しかない。
2022年時点、和歌山県のテレワーク実施者数は35,400人で全国42位。下位10県に入る水準で、背景にある構造を読み解くカギになります。
2022年時点で、和歌山県のテレワーク実施者数は35,400人で、全国42位。下位10県に入ります。
全国平均は269,166人。和歌山県はその0.1倍にとどまり、平均の半分以下という低水準です。
全国1位は東京都で3,301,700人。和歌山県の93.3倍の水準で、かなりの差があります。
近畿地方の中では6位/6県中。地方内中央値の0.3倍にとどまり、周辺県より低い水準です。
全国最下位は鳥取県で22,300人。和歌山県の値は1.6倍にあたります。
和歌山県のテレワーク実施者数が全国下位にある背景には、人口規模・産業構造・地理的条件など複数の要因が絡んでいる可能性があります。単に数値が低いこと自体を問題視するのではなく、他の関連指標と合わせて読み解くことで、地域の実情が見えてきます。
和歌山県のテレワーク実施者数は35,400人で、全国42位/47都道府県中です。 (出典: 総務省「通信利用動向調査」)
1位は東京都の3,301,700人、 最下位は鳥取県の22,300人。その差は約148.1倍です。