全国平均とほぼ同水準(平均の1.13倍)。
2022年時点、和歌山県の高齢者施設数(高齢者10万対)は100施設で全国13位。47都道府県中やや上位に位置しています。
2022年時点で、和歌山県の高齢者施設数(高齢者10万対)は100施設で、全国13位。47都道府県の中では上位グループに属します。
全国平均は88.5施設。和歌山県はその1.1倍(平均比+13%)で、平均を上回る水準です。
全国1位は宮崎県で183施設。和歌山県のおよそ1.8倍の水準です。
近畿地方の中では1位/6県中。地方内中央値の1.5倍と、周辺県より突出した水準です。
全国最下位は滋賀県で45施設。和歌山県の値は2.2倍にあたります。
和歌山県の高齢者施設数(高齢者10万対)は全国でやや上位に位置し、極端な値を示してはいません。関連指標や地方内比較と合わせて見ることで、この県ならではの特徴が浮き彫りになります。
和歌山県の高齢者施設数(高齢者10万対)は100施設で、全国13位タイ/47都道府県中です。(同率3県) (出典: 厚生労働省「社会福祉施設等調査」)
1位は宮崎県の183施設、 最下位は滋賀県の45施設。その差は約4.1倍です。