近畿で最少水準。地方内中央値の0.4倍しかない。
2024年時点、和歌山県の外国人人口は654人で全国40位。下位10県に入る水準で、背景にある構造を読み解くカギになります。
2024年時点で、和歌山県の外国人人口は654人で、全国40位。下位10県に入ります。
全国平均は1,400人。和歌山県はその0.5倍にとどまり、平均の半分以下という低水準です。
全国1位は東京都で3,441人。和歌山県の5.3倍の水準で、かなりの差があります。
近畿地方の中では6位/6県中。地方内中央値の0.4倍にとどまり、周辺県より低い水準です。
全国最下位は秋田県で381人。和歌山県の値は1.7倍にあたります。
和歌山県の外国人人口が全国下位にある背景には、人口規模・産業構造・地理的条件など複数の要因が絡んでいる可能性があります。単に数値が低いこと自体を問題視するのではなく、他の関連指標と合わせて読み解くことで、地域の実情が見えてきます。
和歌山県の外国人人口(人口10万人当たり)は654人で、全国40位/47都道府県中です。 (出典: 総務省「人口推計」)
1位は東京都の3,441人、 最下位は秋田県の381人。その差は約9.0倍です。