全国平均とほぼ同水準(平均の0.84倍)。
2024年時点、富山県の消費者物価指数対前年変化率(生鮮食品及びエネルギーを除く総合)は2.1%で全国42位。下位10県に入る水準で、背景にある構造を読み解くカギになります。
2024年時点で、富山県の消費者物価指数対前年変化率(生鮮食品及びエネルギーを除く総合)は2.1%で、全国42位。下位10県に入ります。
全国平均は2.49%。富山県はその0.8倍(平均比-16%)で、平均を下回っています。
全国1位は奈良県で3.3%。富山県のおよそ1.6倍の水準です。
北陸・甲信越地方の中では5位/6県中。地方内では平均的な位置です。
全国最下位は福井県で1.5%。富山県の値は1.4倍にあたります。
富山県の消費者物価指数対前年変化率(生鮮食品及びエネルギーを除く総合)が全国下位にある背景には、人口規模・産業構造・地理的条件など複数の要因が絡んでいる可能性があります。単に数値が低いこと自体を問題視するのではなく、他の関連指標と合わせて読み解くことで、地域の実情が見えてきます。
富山県の消費者物価指数対前年変化率(生鮮食品及びエネルギーを除く総合)は2.1%で、全国42位タイ/47都道府県中です。(同率3県) (出典: 総務省「家計調査」)
1位は奈良県の3.3%、 最下位は福井県の1.5%。その差は約2.2倍です。