北陸・甲信越で最少水準。地方内中央値の0.4倍しかない。
2024年時点、富山県の国宝建造物数は0.1で全国22位。47都道府県のちょうど中位あたりの水準です。
2024年時点で、富山県の国宝建造物数は0.1で、全国22位。47都道府県のちょうど中間あたりに位置しています。
全国平均は0.46。富山県はその0.2倍にとどまり、平均の半分以下という低水準です。
全国1位は奈良県で4.88。富山県の48.8倍の水準で、かなりの差があります。
北陸・甲信越地方の中では4位/4県中。地方内中央値の0.4倍にとどまり、周辺県より低い水準です。
富山県の国宝建造物数は全国で中位に位置し、極端な値を示してはいません。関連指標や地方内比較と合わせて見ることで、この県ならではの特徴が浮き彫りになります。
富山県の国宝建造物数(人口10万人当たり)は0.1(10万人当たり)で、全国22位タイ/47都道府県中です。(同率2県) (出典: 文化庁「国指定文化財等データベース」)
1位は奈良県の4.88(10万人当たり)、 最下位は沖縄県の0(10万人当たり)。