人口は全国37位と中規模ながら、この指標では全国5位にランクイン。
2019年時点、富山県の純金融資産額は12,645万円で全国5位。上位10県に入る高水準で、この県の特徴を読み解くカギになります。
2019年時点で、富山県の純金融資産額は12,645万円で、全国5位。上位10県に入る高水準です。
全国平均は9,403万円。富山県はその1.3倍(平均比+34%)で、平均を上回る水準です。
全国1位は香川県で14,271万円。富山県とは1.1倍程度の差で、比較的近い水準です。
北陸・甲信越地方の中では2位/6県中。地方内でも上位に位置します。
全国最下位は沖縄県で1,583万円。富山県の値は8.0倍にあたります。
富山県の純金融資産額が全国上位に位置する背景には、地域の歴史的経緯や産業構造、人口構成、地理的条件が影響していると考えられます。他の指標と組み合わせて見ることで、この県ならではの特性がより立体的に見えてきます。
富山県の純金融資産額は12,645万円で、全国5位/47都道府県中です。 (出典: 総務省「家計調査(貯蓄・負債編)」)
1位は香川県の14,271万円、 最下位は沖縄県の1,583万円。その差は約9.0倍です。