全国平均とほぼ同水準(平均の1.18倍)。
2019年時点、富山県の金融資産額は17,170万円で全国10位。上位10県に入る高水準で、この県の特徴を読み解くカギになります。
2019年時点で、富山県の金融資産額は17,170万円で、全国10位。上位10県に入る高水準です。
全国平均は14,497万円。富山県はその1.2倍(平均比+18%)で、平均を上回る水準です。
全国1位は東京都で19,669万円。富山県とは1.1倍程度の差で、比較的近い水準です。
北陸・甲信越地方の中では2位/6県中。地方内でも上位に位置します。
全国最下位は沖縄県で5,747万円。富山県の値は3.0倍にあたります。
富山県の金融資産額が全国上位に位置する背景には、地域の歴史的経緯や産業構造、人口構成、地理的条件が影響していると考えられます。他の指標と組み合わせて見ることで、この県ならではの特性がより立体的に見えてきます。
富山県の金融資産額は17,170万円で、全国10位/47都道府県中です。 (出典: 総務省「家計調査(貯蓄・負債編)」)
1位は東京都の19,669万円、 最下位は沖縄県の5,747万円。その差は約3.4倍です。