総数では全国3位だが、人口あたりで見ると全国47位と意外に少ない。
2023年時点、東京都の障害者雇用数は6,904人で全国3位。全国トップクラスの水準で、この県を特徴づける指標のひとつです。
2023年時点で、東京都の障害者雇用数は6,904人で、全国47都道府県中3位という上位です。全国トップクラスの水準にあります。
全国平均は2,357人。東京都はその2.9倍にあたり、平均を大きく上回っています。
全国1位は大阪府で8,454人。東京都とは1.2倍程度の差で、比較的近い水準です。
関東地方の中では1位/7県中。地方内中央値の1.7倍と、周辺県より突出した水準です。
全国最下位は高知県で724人。東京都の値は9.5倍にあたります。
東京都の障害者雇用数が全国上位に位置する背景には、地域の歴史的経緯や産業構造、人口構成、地理的条件が影響していると考えられます。他の指標と組み合わせて見ることで、この県ならではの特性がより立体的に見えてきます。
東京都の障害者雇用数は6,904人で、全国3位/47都道府県中です。 (出典: 厚生労働省「障害者雇用状況の集計結果」)
1位は大阪府の8,454人、 最下位は高知県の724人。その差は約11.7倍です。