人口は全国44位と中規模ながら、この指標では全国4位にランクイン。
2024年時点、徳島県の精神科病院数は2.2施設で全国4位。上位10県に入る高水準で、この県の特徴を読み解くカギになります。
2024年時点で、徳島県の精神科病院数は2.2施設で、全国4位。上位10県に入る高水準です。
全国平均は1.14施設。徳島県はその1.9倍にあたり、平均を大きく上回っています。
全国1位は鹿児島県で2.5施設。徳島県とは1.1倍程度の差で、比較的近い水準です。
四国地方の中では1位/4県中。地方内中央値の1.8倍と、周辺県より突出した水準です。
全国最下位は奈良県で0.3施設。徳島県の値は7.3倍にあたります。
徳島県の精神科病院数が全国上位に位置する背景には、地域の歴史的経緯や産業構造、人口構成、地理的条件が影響していると考えられます。他の指標と組み合わせて見ることで、この県ならではの特性がより立体的に見えてきます。
徳島県の精神科病院数(人口10万人当たり)は2.2施設で、全国4位タイ/47都道府県中です。(同率2県) (出典: 厚生労働省)
1位は鹿児島県の2.5施設、 最下位は奈良県の0.3施設。その差は約8.3倍です。