人口は全国44位と中規模ながら、この指標では全国3位にランクイン。
2024年時点、徳島県の精神科病院年間新入院患者数は401人で全国3位。全国トップクラスの水準で、この県を特徴づける指標のひとつです。
2024年時点で、徳島県の精神科病院年間新入院患者数は401人で、全国47都道府県中3位という上位です。全国トップクラスの水準にあります。
全国平均は236人。徳島県はその1.7倍にあたり、平均を大きく上回っています。
全国1位は熊本県で455人。徳島県とは1.1倍程度の差で、比較的近い水準です。
四国地方の中では1位/4県中。地方内でも上位に位置します。
全国最下位は奈良県で84.3人。徳島県の値は4.8倍にあたります。
徳島県の精神科病院年間新入院患者数が全国上位に位置する背景には、地域の歴史的経緯や産業構造、人口構成、地理的条件が影響していると考えられます。他の指標と組み合わせて見ることで、この県ならではの特性がより立体的に見えてきます。
徳島県の精神科病院年間新入院患者数(人口10万人当たり)は401人で、全国3位/47都道府県中です。 (出典: 厚生労働省)
1位は熊本県の455人、 最下位は奈良県の84.3人。その差は約5.4倍です。