東海で2位。地方内中央値の3.6倍。
2023年時点、静岡県の浸水建物総数は13.3で全国20位。44都道府県のちょうど中位あたりの水準です。
2023年時点で、静岡県の浸水建物総数は13.3で、全国20位。44都道府県のちょうど中間あたりに位置しています。
全国平均は34.8。静岡県はその0.4倍にとどまり、平均の半分以下という低水準です。
全国1位は秋田県で517。静岡県の38.8倍の水準で、かなりの差があります。
東海地方の中では2位/4県中。地方内中央値の3.6倍と、周辺県より突出した水準です。
全国最下位は神奈川県で0.02。静岡県の値は665.5倍にあたります。
静岡県の浸水建物総数は全国で中位に位置し、極端な値を示してはいません。関連指標や地方内比較と合わせて見ることで、この県ならではの特徴が浮き彫りになります。
静岡県の浸水建物総数(人口10万人当たり)は13.3(10万人当たり)で、全国20位/44都道府県中です。 (出典: 水害被害(詳細))
1位は秋田県の517(10万人当たり)、 最下位は神奈川県の0.02(10万人当たり)。その差は約25833.5倍です。