人口は全国46位と中規模ながら、この指標では全国5位にランクイン。
2024年時点、島根県の体育館数(公共)は158で全国5位。上位10県に入る高水準で、この県の特徴を読み解くカギになります。
2024年時点で、島根県の体育館数(公共)は158で、全国5位。上位10県に入る高水準です。
全国平均は88.4。島根県はその1.8倍にあたり、平均を大きく上回っています。
全国1位は鳥取県で235。島根県のおよそ1.5倍の水準です。
中国地方の中では2位/5県中。地方内中央値の1.7倍と、周辺県より突出した水準です。
全国最下位は東京都で18.3。島根県の値は8.6倍にあたります。
島根県の体育館数(公共)が全国上位に位置する背景には、地域の歴史的経緯や産業構造、人口構成、地理的条件が影響していると考えられます。他の指標と組み合わせて見ることで、この県ならではの特性がより立体的に見えてきます。
島根県の体育館数(公共)(人口100万人当たり)は158で、全国5位/47都道府県中です。 (出典: 文部科学省「社会教育調査」)
1位は鳥取県の235、 最下位は東京都の18.3。その差は約12.8倍です。