人口は全国3位と上位だが、この指標では全国45位と下位に沈む。
2024年時点、大阪府の公立一般病院数の割合は8.2%で全国45位。全国最下位クラスの水準で、地域特性を象徴する指標のひとつです。
2024年時点で、大阪府の公立一般病院数の割合は8.2%で、全国45位。47都道府県中でも最下位クラスに位置します。
全国平均は21.4%。大阪府はその0.4倍にとどまり、平均の半分以下という低水準です。
全国1位は山形県で48.1%。大阪府の5.9倍の水準で、かなりの差があります。
近畿地方の中では6位/6県中。地方内中央値の0.5倍にとどまり、周辺県より低い水準です。
大阪府の公立一般病院数の割合が全国下位にある背景には、人口規模・産業構造・地理的条件など複数の要因が絡んでいる可能性があります。単に数値が低いこと自体を問題視するのではなく、他の関連指標と合わせて読み解くことで、地域の実情が見えてきます。
大阪府の公立一般病院数の割合は8.2%で、全国45位/47都道府県中です。 (出典: 厚生労働省)
1位は山形県の48.1%、 最下位は埼玉県の7.8%。その差は約6.2倍です。