人口は全国3位と上位だが、この指標では全国37位と下位に沈む。
2024年時点、大阪府の悪性新生物(腫瘍)による死亡者数は315人で全国37位。47都道府県中やや下位にあります。
2024年時点で、大阪府の悪性新生物(腫瘍)による死亡者数は315人で、全国37位。下位グループに属します。
全国平均は336人。大阪府はほぼ全国平均並みの水準です。
全国1位は秋田県で438人。大阪府のおよそ1.4倍の水準です。
近畿地方の中では4位/6県中。地方内では平均的な位置です。
全国最下位は沖縄県で236人。大阪府の値は1.3倍にあたります。
悪性新生物(腫瘍)による死亡者数は「スポーツの年間行動者率(10歳以上)」と強い相関が見られます(相関係数r=-0.84)。「スポーツの年間行動者率(10歳以上)」が多いほど少なくなる傾向があり、地域特性の裏側にある構造を読み解くヒントになります。
大阪府の悪性新生物(腫瘍)による死亡者数は全国でやや下位に位置し、極端な値を示してはいません。関連指標や地方内比較と合わせて見ることで、この県ならではの特徴が浮き彫りになります。
大阪府の悪性新生物(腫瘍)による死亡者数(人口10万人当たり)は315人で、全国37位/47都道府県中です。 (出典: 厚生労働省)
1位は秋田県の438人、 最下位は沖縄県の236人。その差は約1.9倍です。