人口は全国3位と上位だが、この指標では全国45位と下位に沈む。
2024年時点、大阪府の従業者10~29人の事業所の従業者割合(民営)は24.3%で全国45位。全国最下位クラスの水準で、地域特性を象徴する指標のひとつです。
2024年時点で、大阪府の従業者10~29人の事業所の従業者割合(民営)は24.3%で、全国45位。47都道府県中でも最下位クラスに位置します。
全国平均は26.5%。大阪府はほぼ全国平均並みの水準です。
全国1位は青森県で29.9%。大阪府とは1.2倍程度の差で、比較的近い水準です。
近畿地方の中では6位/6県中。地方内では平均的な位置です。
大阪府の従業者10~29人の事業所の従業者割合(民営)が全国下位にある背景には、人口規模・産業構造・地理的条件など複数の要因が絡んでいる可能性があります。単に数値が低いこと自体を問題視するのではなく、他の関連指標と合わせて読み解くことで、地域の実情が見えてきます。
大阪府の従業者10~29人の事業所の従業者割合(民営)は24.3%で、全国45位/47都道府県中です。 (出典: 経済産業省)
1位は青森県の29.9%、 最下位は東京都の19%。その差は約1.6倍です。