人口は全国31位と中規模ながら、この指標では全国3位にランクイン。
2023年時点、青森県の知的障害者援護施設在所者数は103人で全国3位。全国トップクラスの水準で、この県を特徴づける指標のひとつです。
2023年時点で、青森県の知的障害者援護施設在所者数は103人で、全国47都道府県中3位という上位です。全国トップクラスの水準にあります。
全国平均は50.5人。青森県はその2.0倍にあたり、平均を大きく上回っています。
全国1位は長崎県で146人。青森県のおよそ1.4倍の水準です。
北海道・東北地方の中では1位/7県中。地方内中央値の1.8倍と、周辺県より突出した水準です。
全国最下位は東京都で12.6人。青森県の値は8.2倍にあたります。
青森県の知的障害者援護施設在所者数が全国上位に位置する背景には、地域の歴史的経緯や産業構造、人口構成、地理的条件が影響していると考えられます。他の指標と組み合わせて見ることで、この県ならではの特性がより立体的に見えてきます。
青森県の知的障害者援護施設在所者数(人口10万人当たり)は103人で、全国3位/47都道府県中です。 (出典: 厚生労働省)
1位は長崎県の146人、 最下位は東京都の12.6人。その差は約11.6倍です。