全国平均の1.4倍。
2023年時点、大分県の知的障害者援護施設数は15.1施設で全国8位。上位10県に入る高水準で、この県の特徴を読み解くカギになります。
2023年時点で、大分県の知的障害者援護施設数は15.1施設で、全国8位。上位10県に入る高水準です。
全国平均は11.1施設。大分県はその1.4倍(平均比+36%)で、平均を上回る水準です。
全国1位は高知県で30.3施設。大分県の2.0倍の水準で、かなりの差があります。
九州・沖縄地方の中では3位/8県中。地方内でも上位に位置します。
全国最下位は東京都で3.4施設。大分県の値は4.4倍にあたります。
大分県の知的障害者援護施設数が全国上位に位置する背景には、地域の歴史的経緯や産業構造、人口構成、地理的条件が影響していると考えられます。他の指標と組み合わせて見ることで、この県ならではの特性がより立体的に見えてきます。
大分県の知的障害者援護施設数(人口100万人当たり)は15.1施設で、全国8位タイ/47都道府県中です。(同率2県) (出典: 厚生労働省)
1位は高知県の30.3施設、 最下位は東京都の3.4施設。その差は約8.9倍です。