人口は全国34位と中規模ながら、この指標では全国2位にランクイン。
2023年時点、大分県の短大進学率は7.8%で全国2位。全国トップクラスの水準で、この県を特徴づける指標のひとつです。
2023年時点で、大分県の短大進学率は7.8%で、全国47都道府県中2位という上位です。全国トップクラスの水準にあります。
全国平均は4.05%。大分県はその1.9倍にあたり、平均を大きく上回っています。
全国1位は岐阜県で8.7%。大分県とは1.1倍程度の差で、比較的近い水準です。
九州・沖縄地方の中では1位/8県中。地方内中央値の2.9倍と、周辺県より突出した水準です。
全国最下位は島根県で1.2%。大分県の値は6.5倍にあたります。
大分県の短大進学率が全国上位に位置する背景には、地域の歴史的経緯や産業構造、人口構成、地理的条件が影響していると考えられます。他の指標と組み合わせて見ることで、この県ならではの特性がより立体的に見えてきます。
大分県の短大進学率は7.8%で、全国2位/47都道府県中です。 (出典: 文部科学省「学校基本調査」)
1位は岐阜県の8.7%、 最下位は島根県の1.2%。その差は約7.3倍です。