人口は全国24位と中規模ながら、この指標では全国5位にランクイン。
2023年時点、鹿児島県の短大進学率は5.7%で全国5位。上位10県に入る高水準で、この県の特徴を読み解くカギになります。
2023年時点で、鹿児島県の短大進学率は5.7%で、全国5位。上位10県に入る高水準です。
全国平均は4.05%。鹿児島県はその1.4倍(平均比+41%)で、平均を上回る水準です。
全国1位は岐阜県で8.7%。鹿児島県のおよそ1.5倍の水準です。
九州・沖縄地方の中では3位/8県中。地方内中央値の2.1倍と、周辺県より突出した水準です。
全国最下位は島根県で1.2%。鹿児島県の値は4.8倍にあたります。
鹿児島県の短大進学率が全国上位に位置する背景には、地域の歴史的経緯や産業構造、人口構成、地理的条件が影響していると考えられます。他の指標と組み合わせて見ることで、この県ならではの特性がより立体的に見えてきます。
鹿児島県の短大進学率は5.7%で、全国5位タイ/47都道府県中です。(同率2県) (出典: 文部科学省「学校基本調査」)
1位は岐阜県の8.7%、 最下位は島根県の1.2%。その差は約7.3倍です。