全国平均の0.6倍で、平均を下回る水準。
2022年時点、大分県のテレワーク実施者数は4,073で全国41位。下位10県に入る水準で、背景にある構造を読み解くカギになります。
2022年時点で、大分県のテレワーク実施者数は4,073で、全国41位。下位10県に入ります。
全国平均は6,793。大分県はその0.6倍(平均比-40%)で、平均を下回っています。
全国1位は東京都で23,284。大分県の5.7倍の水準で、かなりの差があります。
九州・沖縄地方の中では7位/8県中。周辺県と比べると低めの水準です。
大分県のテレワーク実施者数が全国下位にある背景には、人口規模・産業構造・地理的条件など複数の要因が絡んでいる可能性があります。単に数値が低いこと自体を問題視するのではなく、他の関連指標と合わせて読み解くことで、地域の実情が見えてきます。
大分県のテレワーク実施者数(人口10万人当たり)は4,073(10万人当たり)で、全国41位/47都道府県中です。 (出典: 総務省「通信利用動向調査」)
1位は東京都の23,284(10万人当たり)、 最下位は秋田県の3,389(10万人当たり)。その差は約6.9倍です。