「有配偶者割合(15~64歳・女)」と強い相関(r=-0.85)。有配偶者割合(15~64歳・女)が多いほど少ない傾向。
2023年時点、新潟県の生活保護医療扶助人員は7.81人で全国35位。47都道府県中やや下位にあります。
2023年時点で、新潟県の生活保護医療扶助人員は7.81人で、全国35位。下位グループに属します。
全国平均は11.8人。新潟県はその0.7倍(平均比-34%)で、平均を下回っています。
全国1位は大阪府で26人。新潟県の3.3倍の水準で、かなりの差があります。
北陸・甲信越地方の中では1位/6県中。地方内中央値の1.7倍と、周辺県より突出した水準です。
全国最下位は富山県で3.36人。新潟県の値は2.3倍にあたります。
生活保護医療扶助人員は「有配偶者割合(15~64歳・女)」と強い相関が見られます(相関係数r=-0.85)。「有配偶者割合(15~64歳・女)」が多いほど少なくなる傾向があり、地域特性の裏側にある構造を読み解くヒントになります。
新潟県の生活保護医療扶助人員は全国でやや下位に位置し、極端な値を示してはいません。関連指標や地方内比較と合わせて見ることで、この県ならではの特徴が浮き彫りになります。
新潟県の生活保護医療扶助人員(月平均人口千人当たり)は7.81人で、全国35位/47都道府県中です。 (出典: 厚生労働省)
1位は大阪府の26人、 最下位は富山県の3.36人。その差は約7.7倍です。