近畿で3位。地方内中央値の3.1倍。
2023年時点、奈良県の身体障害者更生援護施設在所者数は10人で全国21位。45都道府県のちょうど中位あたりの水準です。
2023年時点で、奈良県の身体障害者更生援護施設在所者数は10人で、全国21位。45都道府県のちょうど中間あたりに位置しています。
全国平均は13.6人。奈良県はその0.7倍(平均比-26%)で、平均を下回っています。
全国1位は高知県で82.5人。奈良県の8.3倍の水準で、かなりの差があります。
近畿地方の中では3位/6県中。地方内中央値の3.1倍と、周辺県より突出した水準です。
全国最下位は千葉県で1.6人。奈良県の値は6.3倍にあたります。
奈良県の身体障害者更生援護施設在所者数は全国で中位に位置し、極端な値を示してはいません。関連指標や地方内比較と合わせて見ることで、この県ならではの特徴が浮き彫りになります。
奈良県の身体障害者更生援護施設在所者数(人口10万人当たり)は10人で、全国21位タイ/45都道府県中です。(同率2県) (出典: 厚生労働省)
1位は高知県の82.5人、 最下位は千葉県の1.6人。その差は約51.6倍です。