北陸・甲信越で最多。地方内中央値の3.4倍。
2021年時点、長野県の体育・スポーツ施設数(合計)は2,159施設で全国2位。全国トップクラスの水準で、この県を特徴づける指標のひとつです。
2021年時点で、長野県の体育・スポーツ施設数(合計)は2,159施設で、全国47都道府県中2位という上位です。全国トップクラスの水準にあります。
全国平均は1,020施設。長野県はその2.1倍にあたり、平均を大きく上回っています。
全国1位は北海道で4,194施設。長野県のおよそ1.9倍の水準です。
北陸・甲信越地方の中では1位/6県中。地方内中央値の3.4倍と、周辺県より突出した水準です。
全国最下位は高知県で379施設。長野県の値は5.7倍にあたります。
長野県の体育・スポーツ施設数(合計)が全国上位に位置する背景には、地域の歴史的経緯や産業構造、人口構成、地理的条件が影響していると考えられます。他の指標と組み合わせて見ることで、この県ならではの特性がより立体的に見えてきます。
長野県の体育・スポーツ施設数(合計)は2,159施設で、全国2位/47都道府県中です。 (出典: 文部科学省「体育・スポーツ施設現況調査」)
1位は北海道の4,194施設、 最下位は高知県の379施設。その差は約11.1倍です。