全国平均とほぼ同水準(平均の1.10倍)。
2024年時点、長野県の持ち家住宅の居住室の畳数は48で全国10位。上位10県に入る高水準で、この県の特徴を読み解くカギになります。
2024年時点で、長野県の持ち家住宅の居住室の畳数は48で、全国10位。上位10県に入る高水準です。
全国平均は43.4。長野県はその1.1倍(平均比+10%)で、平均を上回る水準です。
全国1位は富山県で53.2。長野県とは1.1倍程度の差で、比較的近い水準です。
北陸・甲信越地方の中では5位/6県中。地方内では平均的な位置です。
全国最下位は東京都で34.4。長野県の値は1.4倍にあたります。
長野県の持ち家住宅の居住室の畳数が全国上位に位置する背景には、地域の歴史的経緯や産業構造、人口構成、地理的条件が影響していると考えられます。他の指標と組み合わせて見ることで、この県ならではの特性がより立体的に見えてきます。
長野県の持ち家住宅の居住室の畳数(1住宅当たり)は48で、全国10位/47都道府県中です。 (出典: 国土交通省「住宅・土地統計調査」)
1位は富山県の53.2、 最下位は東京都の34.4。その差は約1.5倍です。