2023年時点、宮城県の民生委員(児童委員)数は196で全国36位。47都道府県中やや下位にあります。
2023年時点で、宮城県の民生委員(児童委員)数は196で、全国36位。下位グループに属します。
全国平均は235。宮城県はその0.8倍(平均比-17%)で、平均を下回っています。
全国1位は秋田県で352。宮城県のおよそ1.8倍の水準です。
北海道・東北地方の中では7位/7県中。周辺県と比べると低めの水準です。
全国最下位は東京都で68.8。宮城県の値は2.8倍にあたります。
民生委員(児童委員)数は「15~64歳人口割合」と強い相関が見られます(相関係数r=-0.88)。「15~64歳人口割合」が多いほど少なくなる傾向があり、地域特性の裏側にある構造を読み解くヒントになります。 また「人口増減率」とも負の相関(r=-0.88)が見られます。
宮城県の民生委員(児童委員)数は全国でやや下位に位置し、極端な値を示してはいません。関連指標や地方内比較と合わせて見ることで、この県ならではの特徴が浮き彫りになります。
宮城県の民生委員(児童委員)数(人口10万人当たり)は196で、全国36位/47都道府県中です。 (出典: 厚生労働省)
1位は秋田県の352、 最下位は東京都の68.8。その差は約5.1倍です。