総数では全国15位だが、人口あたりで見ると全国35位と意外に少ない。
2024年時点、宮城県の出生数は11,242人で全国15位。47都道府県中やや上位に位置しています。
2024年時点で、宮城県の出生数は11,242人で、全国15位。47都道府県の中では上位グループに属します。
全国平均は14,599人。宮城県はその0.8倍(平均比-23%)で、平均を下回っています。
全国1位は東京都で84,207人。宮城県の7.5倍の水準で、かなりの差があります。
北海道・東北地方の中では2位/7県中。地方内中央値の2.2倍と、周辺県より突出した水準です。
全国最下位は鳥取県で3,092人。宮城県の値は3.6倍にあたります。
出生数は「自然増減数」と強い相関が見られます(相関係数r=-0.89)。「自然増減数」が多いほど少なくなる傾向があり、地域特性の裏側にある構造を読み解くヒントになります。 また「一戸建住宅比率」とも負の相関(r=-0.83)が見られます。
宮城県の出生数は全国でやや上位に位置し、極端な値を示してはいません。関連指標や地方内比較と合わせて見ることで、この県ならではの特徴が浮き彫りになります。
宮城県の出生数は11,242人で、全国15位/47都道府県中です。 (出典: 厚生労働省「人口動態統計」)
1位は東京都の84,207人、 最下位は鳥取県の3,092人。その差は約27.2倍です。