東海で2位。地方内中央値の2.4倍。
2023年時点、三重県の生活保護施設在所者数は15.2人で全国22位。47都道府県のちょうど中位あたりの水準です。
2023年時点で、三重県の生活保護施設在所者数は15.2人で、全国22位。47都道府県のちょうど中間あたりに位置しています。
全国平均は17.1人。三重県はその0.9倍(平均比-11%)で、平均を下回っています。
全国1位は長野県で56.2人。三重県の3.7倍の水準で、かなりの差があります。
東海地方の中では2位/4県中。地方内中央値の2.4倍と、周辺県より突出した水準です。
全国最下位は鹿児島県で1.4人。三重県の値は10.9倍にあたります。
三重県の生活保護施設在所者数は全国で中位に位置し、極端な値を示してはいません。関連指標や地方内比較と合わせて見ることで、この県ならではの特徴が浮き彫りになります。
三重県の生活保護施設在所者数(被保護実人員千人当たり)は15.2人で、全国22位/47都道府県中です。 (出典: 厚生労働省)
1位は長野県の56.2人、 最下位は鹿児島県の1.4人。その差は約40.1倍です。