人口は全国22位と中規模ながら、この指標では全国4位にランクイン。
2024年時点、三重県の待機児童数は6.32で全国4位。上位10県に入る高水準で、この県の特徴を読み解くカギになります。
2024年時点で、三重県の待機児童数は6.32で、全国4位。上位10県に入る高水準です。
全国平均は3.2。三重県はその2.0倍にあたり、平均を大きく上回っています。
全国1位は滋賀県で25.2。三重県の4.0倍の水準で、かなりの差があります。
東海地方の中では1位/4県中。地方内中央値の14.0倍と、周辺県より突出した水準です。
三重県の待機児童数が全国上位に位置する背景には、地域の歴史的経緯や産業構造、人口構成、地理的条件が影響していると考えられます。他の指標と組み合わせて見ることで、この県ならではの特性がより立体的に見えてきます。
三重県の待機児童数(人口10万人当たり)は6.32(10万人当たり)で、全国4位/47都道府県中です。 (出典: 厚生労働省「保育所等関連状況」)
1位は滋賀県の25.2(10万人当たり)、 最下位は宮崎県の0(10万人当たり)。