全国平均とほぼ同水準(平均の0.88倍)。
2019年時点、京都府の純金融資産額は8,295万円で全国33位。47都道府県中やや下位にあります。
2019年時点で、京都府の純金融資産額は8,295万円で、全国33位。下位グループに属します。
全国平均は9,403万円。京都府はその0.9倍(平均比-12%)で、平均を下回っています。
全国1位は香川県で14,271万円。京都府のおよそ1.7倍の水準です。
近畿地方の中では6位/6県中。周辺県と比べると低めの水準です。
全国最下位は沖縄県で1,583万円。京都府の値は5.2倍にあたります。
京都府の純金融資産額は全国でやや下位に位置し、極端な値を示してはいません。関連指標や地方内比較と合わせて見ることで、この県ならではの特徴が浮き彫りになります。
京都府の純金融資産額は8,295万円で、全国33位/47都道府県中です。 (出典: 総務省「家計調査(貯蓄・負債編)」)
1位は香川県の14,271万円、 最下位は沖縄県の1,583万円。その差は約9.0倍です。