全国平均の0.4倍で、平均を下回る水準。
2024年時点、熊本県の公営保育所等在所児比率は11.6%で全国39位。下位10県に入る水準で、背景にある構造を読み解くカギになります。
2024年時点で、熊本県の公営保育所等在所児比率は11.6%で、全国39位。下位10県に入ります。
全国平均は26.2%。熊本県はその0.4倍にとどまり、平均の半分以下という低水準です。
全国1位は長野県で57.9%。熊本県の5.0倍の水準で、かなりの差があります。
九州・沖縄地方の中では2位/8県中。地方内でも上位に位置します。
全国最下位は青森県で0.6%。熊本県の値は19.3倍にあたります。
熊本県の公営保育所等在所児比率が全国下位にある背景には、人口規模・産業構造・地理的条件など複数の要因が絡んでいる可能性があります。単に数値が低いこと自体を問題視するのではなく、他の関連指標と合わせて読み解くことで、地域の実情が見えてきます。
熊本県の公営保育所等在所児比率は11.6%で、全国39位タイ/47都道府県中です。(同率2県) (出典: 文部科学省「学校基本調査」)
1位は長野県の57.9%、 最下位は青森県の0.6%。その差は約96.5倍です。