人口は全国45位と中規模ながら、この指標では全国2位にランクイン。
2023年時点、高知県の知的障害者援護施設従事者数は57.8人で全国2位。全国トップクラスの水準で、この県を特徴づける指標のひとつです。
2023年時点で、高知県の知的障害者援護施設従事者数は57.8人で、全国47都道府県中2位という上位です。全国トップクラスの水準にあります。
全国平均は20.4人。高知県はその2.8倍にあたり、平均を大きく上回っています。
全国1位は長崎県で59.2人。高知県とは1.0倍程度の差で、比較的近い水準です。
四国地方の中では1位/4県中。地方内中央値の3.9倍と、周辺県より突出した水準です。
全国最下位は東京都で4.1人。高知県の値は14.1倍にあたります。
高知県の知的障害者援護施設従事者数が全国上位に位置する背景には、地域の歴史的経緯や産業構造、人口構成、地理的条件が影響していると考えられます。他の指標と組み合わせて見ることで、この県ならではの特性がより立体的に見えてきます。
高知県の知的障害者援護施設従事者数(人口10万人当たり)は57.8人で、全国2位/47都道府県中です。 (出典: 厚生労働省)
1位は長崎県の59.2人、 最下位は東京都の4.1人。その差は約14.4倍です。