2022年時点、高知県のごみ総排出量(総量)は238,412で全国45位。全国最下位クラスの水準で、地域特性を象徴する指標のひとつです。
2022年時点で、高知県のごみ総排出量(総量)は238,412で、全国45位。47都道府県中でも最下位クラスに位置します。
全国平均は858,385。高知県はその0.3倍にとどまり、平均の半分以下という低水準です。
全国1位は東京都で4,150,715。高知県の17.4倍の水準で、かなりの差があります。
四国地方の中では4位/4県中。地方内では平均的な位置です。
ごみ総排出量(総量)は「自然増減数」と強い相関が見られます(相関係数r=-0.94)。「自然増減数」が多いほど少なくなる傾向があり、地域特性の裏側にある構造を読み解くヒントになります。
高知県のごみ総排出量(総量)が全国下位にある背景には、人口規模・産業構造・地理的条件など複数の要因が絡んでいる可能性があります。単に数値が低いこと自体を問題視するのではなく、他の関連指標と合わせて読み解くことで、地域の実情が見えてきます。
高知県のごみ総排出量(総量)は238,412で、全国45位/47都道府県中です。 (出典: 環境省「一般廃棄物処理事業実態調査」)
1位は東京都の4,150,715、 最下位は鳥取県の197,867。その差は約21.0倍です。