全国平均とほぼ同水準(平均の0.80倍)。
2022年時点、高知県の高齢者施設数(高齢者10万対)は71.1施設で全国31位。47都道府県中やや下位にあります。
2022年時点で、高知県の高齢者施設数(高齢者10万対)は71.1施設で、全国31位。下位グループに属します。
全国平均は88.5施設。高知県はその0.8倍(平均比-20%)で、平均を下回っています。
全国1位は宮崎県で183施設。高知県の2.6倍の水準で、かなりの差があります。
四国地方の中では4位/4県中。地方内では平均的な位置です。
全国最下位は滋賀県で45施設。高知県の値は1.6倍にあたります。
高知県の高齢者施設数(高齢者10万対)は全国でやや下位に位置し、極端な値を示してはいません。関連指標や地方内比較と合わせて見ることで、この県ならではの特徴が浮き彫りになります。
高知県の高齢者施設数(高齢者10万対)は71.1施設で、全国31位/47都道府県中です。 (出典: 厚生労働省「社会福祉施設等調査」)
1位は宮崎県の183施設、 最下位は滋賀県の45施設。その差は約4.1倍です。