四国で最少水準。地方内中央値の0.3倍しかない。
2024年時点、高知県の私立大学学生数割合は8.4%で全国45位。全国最下位クラスの水準で、地域特性を象徴する指標のひとつです。
2024年時点で、高知県の私立大学学生数割合は8.4%で、全国45位。46都道府県中でも最下位クラスに位置します。
全国平均は53.4%。高知県はその0.2倍にとどまり、平均の半分以下という低水準です。
全国1位は神奈川県で92.7%。高知県の11.0倍の水準で、かなりの差があります。
四国地方の中では4位/4県中。地方内中央値の0.3倍にとどまり、周辺県より低い水準です。
全国最下位は鳥取県で4.8%。高知県の値は1.8倍にあたります。
高知県の私立大学学生数割合が全国下位にある背景には、人口規模・産業構造・地理的条件など複数の要因が絡んでいる可能性があります。単に数値が低いこと自体を問題視するのではなく、他の関連指標と合わせて読み解くことで、地域の実情が見えてきます。
高知県の私立大学学生数割合は8.4%で、全国45位/46都道府県中です。 (出典: 文部科学省「学校基本調査」)
1位は神奈川県の92.7%、 最下位は鳥取県の4.8%。その差は約19.3倍です。