「有配偶者割合(15~64歳・女)」と強い相関(r=-0.85)。有配偶者割合(15~64歳・女)が多いほど少ない傾向。
2023年時点、香川県の生活保護医療扶助人員は9.81人で全国26位。47都道府県のちょうど中位あたりの水準です。
2023年時点で、香川県の生活保護医療扶助人員は9.81人で、全国26位。47都道府県のちょうど中間あたりに位置しています。
全国平均は11.8人。香川県はその0.8倍(平均比-17%)で、平均を下回っています。
全国1位は大阪府で26人。香川県の2.6倍の水準で、かなりの差があります。
四国地方の中では4位/4県中。周辺県と比べると低めの水準です。
全国最下位は富山県で3.36人。香川県の値は2.9倍にあたります。
生活保護医療扶助人員は「有配偶者割合(15~64歳・女)」と強い相関が見られます(相関係数r=-0.85)。「有配偶者割合(15~64歳・女)」が多いほど少なくなる傾向があり、地域特性の裏側にある構造を読み解くヒントになります。
香川県の生活保護医療扶助人員は全国で中位に位置し、極端な値を示してはいません。関連指標や地方内比較と合わせて見ることで、この県ならではの特徴が浮き彫りになります。
香川県の生活保護医療扶助人員(月平均人口千人当たり)は9.81人で、全国26位/47都道府県中です。 (出典: 厚生労働省)
1位は大阪府の26人、 最下位は富山県の3.36人。その差は約7.7倍です。