「有配偶者割合(15~64歳・女)」と強い相関(r=-0.86)。有配偶者割合(15~64歳・女)が多いほど少ない傾向。
2023年時点、香川県の生活保護被保護実人員は10.9人で全国27位。47都道府県のちょうど中位あたりの水準です。
2023年時点で、香川県の生活保護被保護実人員は10.9人で、全国27位。47都道府県のちょうど中間あたりに位置しています。
全国平均は14人。香川県はその0.8倍(平均比-22%)で、平均を下回っています。
全国1位は大阪府で30.4人。香川県の2.8倍の水準で、かなりの差があります。
四国地方の中では4位/4県中。周辺県と比べると低めの水準です。
全国最下位は富山県で4.23人。香川県の値は2.6倍にあたります。
生活保護被保護実人員は「有配偶者割合(15~64歳・女)」と強い相関が見られます(相関係数r=-0.86)。「有配偶者割合(15~64歳・女)」が多いほど少なくなる傾向があり、地域特性の裏側にある構造を読み解くヒントになります。
香川県の生活保護被保護実人員は全国で中位に位置し、極端な値を示してはいません。関連指標や地方内比較と合わせて見ることで、この県ならではの特徴が浮き彫りになります。
香川県の生活保護被保護実人員(月平均人口千人当たり)は10.9人で、全国27位/47都道府県中です。 (出典: 厚生労働省)
1位は大阪府の30.4人、 最下位は富山県の4.23人。その差は約7.2倍です。