2024年時点、石川県の共同住宅比率は29.2%で全国23位。47都道府県のちょうど中位あたりの水準です。
2024年時点で、石川県の共同住宅比率は29.2%で、全国23位。47都道府県のちょうど中間あたりに位置しています。
全国平均は33.8%。石川県はその0.9倍(平均比-14%)で、平均を下回っています。
全国1位は東京都で71.6%。石川県の2.5倍の水準で、かなりの差があります。
北陸・甲信越地方の中では1位/6県中。地方内でも上位に位置します。
全国最下位は秋田県で18.6%。石川県の値は1.6倍にあたります。
共同住宅比率は「65歳以上の世帯員のいる世帯割合」と強い相関が見られます(相関係数r=-0.89)。「65歳以上の世帯員のいる世帯割合」が多いほど少なくなる傾向があり、地域特性の裏側にある構造を読み解くヒントになります。
石川県の共同住宅比率は全国で中位に位置し、極端な値を示してはいません。関連指標や地方内比較と合わせて見ることで、この県ならではの特徴が浮き彫りになります。
石川県の共同住宅比率は29.2%で、全国23位タイ/47都道府県中です。(同率3県) (出典: 国土交通省「住宅・土地統計調査」)
1位は東京都の71.6%、 最下位は秋田県の18.6%。その差は約3.8倍です。