北海道・東北で最少水準。地方内中央値の0.0倍しかない。
2022年時点、北海道の被災者数は1.9で全国17位。40都道府県のちょうど中位あたりの水準です。
2022年時点で、北海道の被災者数は1.9で、全国17位。40都道府県のちょうど中間あたりに位置しています。
全国平均は31.7。北海道はその0.1倍にとどまり、平均の半分以下という低水準です。
全国1位は福島県で400。北海道の210.8倍の水準で、かなりの差があります。
北海道・東北地方の中では7位/7県中。地方内中央値の0.0倍にとどまり、周辺県より低い水準です。
全国最下位は神奈川県で0.01。北海道の値は190.0倍にあたります。
北海道の被災者数は全国で中位に位置し、極端な値を示してはいません。関連指標や地方内比較と合わせて見ることで、この県ならではの特徴が浮き彫りになります。
北海道の被災者数(人口10万人当たり)は1.9(10万人当たり)で、全国17位/40都道府県中です。 (出典: 総務省消防庁「災害情報」)
1位は福島県の400(10万人当たり)、 最下位は神奈川県の0.01(10万人当たり)。その差は約40046.0倍です。