人口は全国9位と上位だが、この指標では全国35位と下位に沈む。
2024年時点、北海道の飲食料品小売店数は2.06で全国35位。47都道府県中やや下位にあります。
2024年時点で、北海道の飲食料品小売店数は2.06で、全国35位。下位グループに属します。
全国平均は2.35。北海道はその0.9倍(平均比-12%)で、平均を下回っています。
全国1位は高知県で3.23。北海道のおよそ1.6倍の水準です。
北海道・東北地方の中では7位/7県中。周辺県と比べると低めの水準です。
全国最下位は埼玉県で1.5。北海道の値は1.4倍にあたります。
飲食料品小売店数は「従業者100~299人の事業所割合(民営)」と強い相関が見られます(相関係数r=-0.82)。「従業者100~299人の事業所割合(民営)」が多いほど少なくなる傾向があり、地域特性の裏側にある構造を読み解くヒントになります。
北海道の飲食料品小売店数は全国でやや下位に位置し、極端な値を示してはいません。関連指標や地方内比較と合わせて見ることで、この県ならではの特徴が浮き彫りになります。
北海道の飲食料品小売店数(人口千人当たり)は2.06で、全国35位/47都道府県中です。 (出典: 国土交通省「住宅・土地統計調査」)
1位は高知県の3.23、 最下位は埼玉県の1.5。その差は約2.2倍です。